2018年3月6日火曜日

団体の目標「イラストレーションという名の小さな幸せを届ける」

イラストレーターズ通信は、次の4つを目標としています。

  1. 世の人々に向けて、イラストレーションという名の小さな幸せを届ける。
  2. 商品やサービスにイラストレーションという名の小さな幸せをプラスすることで、クライアントがより豊かになることを目指す。
  3. イラストレーターも豊かで幸せに生活できることを目指す。
  4. そして、イラストレーションが溢れる、豊かで幸せな社会を目指す。

1)「世の人々に向けて、イラストレーションという名の小さな幸せを届ける。」

イラストレーションを見たときあなたは何を感じますか?
「かわいい」「かっこいい」という気持ちだったり、
「綺麗」「素敵」という感動だったり。
心揺さぶられる思いだったり。
それは、小さな幸せだは思いませんか? 
例えば書籍は、その中身こそが商品で、イラストレーションはほんの少しの付け足しにすぎません。 
けれど想像してみてください。
書店に並んだ書籍のどれひとつとして、表紙にイラストレーションが使われていなかったとしたらーー
なんだか味気ないとは思いませんか?
表紙にイラストレーションが使われていることで、本を手に取る人が幸せになるのではないでしょうか?(それは、ほんの少しのことではありますが)

2)「商品やサービスにイラストレーションという名の小さな幸せをプラスすることで、クライアントもより豊かになっていただくことを目指す。」

会員イラストレーターは、ご依頼いただいたクライアントにご満足いただくための努力を惜しみません。
イラストレーションという名の小さな幸せをプラスした商品が売れることを願っているのです。 
商品が売れることでクライアントがより豊かになる。 
それが、イラストレーターの使命だと思っています。


3)「イラストレーターも、豊かで幸せな生活をすることを目指す。」

私たちイラストレーターも、その仕事にふさわしい報酬を受け取り、豊かで幸せな生活をしたいと願っています。
そのために私たちは、自らの権利を守る活動も行なっています。 
そして、その地位向上とお仕事環境の改善を目指しています。
会員同士様々な知識を教えあい、学び合い、イラストレーターとしての質的向上も目標としています。


4)そして、イラストレーションが溢れる、豊かで幸せな社会を目指す。

イラストレーション一つひとつは、ほんの小さな幸せに過ぎません。
だけどそれが何千何億と集まれば、大きな幸せとなって世の中に溢れることでしょう。
「イラストレーションによって社会全体が幸せに満ち、人々が豊かに暮らす」そんなイメージを持って、イラストレーターズ通信は日々活動を続けています。


文:「イラストレーターズ通信」主宰 森 流一郎