2015年10月14日水曜日

冊子『イラストレーターズ通信15』にて広告募集(受付終了)

冊子『イラストレーターズ通信15』にて、広告を掲載してくださるスポンサーを募集中です。

冊子『イラストレーターズ通信』は、プロフェッショナルイラストレーター集団「イラストレーターズ通信」が年1回発行しているイラストレーション年鑑です。
毎号、200人以上の会員が作品と連絡先を掲載しています。
イラストレーションを発注するご職業の皆様や企業に向けて、無料で頒布しています。
会員イラストレーターにも無料で配られます。
そのほか一部は販売もされています。


  • 発行予定2016年春。
  • 広告掲載申し込み期限:2015年10月31日(土)
  • 冊子サイズ:A5
  • ページ数:256ページ。
  • 参加イラストレーターの人数:240人。(予定)
  • 掲載料:1ページで3万8千円。2分の1ページで2万円。(消費税別)
  • 色:モノクロページはございません。すべてカラー(プロセスカラー4色)となります。
  • 納品形式:Adobe Illustrator EPS形式での完全データ納品でお願いします。
  • 発行部数:6000部(予定)
  • 発送先:デザイナー、編集者など、イラストレーションを発注する職業の方々が大半を占めます。(約5000件程度)イラストレーターズ通信会員をはじめとするイラストレーターにも発送されます。(約800人)
  • 発送先地域:東京及びその近郊が多くなっておりますが、日本全国に配られます。
  • 販売:アマゾン(http://www.amazon.co.jp)、一部のギャラリー・ショップなどで販売も致します。
  • 希望するスポンサーの業種:イラストレーター、イラストレーションに関わる業種・サービス、エージェンシー、デザイン、アート、書籍、出版社、印刷、画材、雑貨、パソコン、パソコン周辺機器、パソコンショップ、ギャラリー、デザイン専門学校、イラストレーション教室などの広告を希望しております。


冊子の紹介ページ:
http://www.illustrators.jp/booklet.htm


お申し込み、お問い合わせは電子メールでお願いします。

電子メールjimukyoku@illustrators.jp

2015年9月21日月曜日

『イラストレーション』No.207で気になったこと

今発売されている『イラストレーション」No.207 の記事「著作権をめぐる覆面座談会 前編」を読んでいたら、気になった部分がありました。
少し書いておきたいと思います。

この記事の中で、イラストレーターの発言として「装丁デザインとしての著作権の話になりますよね」とありますが、、、
原則として、「シンプルなデザインに著作権はない」とされています。
装丁も、「シンプルなデザインであれば著作権はない」と思います。(文字の配置だけではない創造性のあるブックデザインが、著作権を認められた判例を読んことがありますが、それはイラストレーション的(あるいはアート的?)なデザインを施していました。一般的なブックデザインには「著作権はない」ようです)
イラストレーションや写真には著作権があります。
参考ページ:
http://www.mc-law.jp/kigyohomu/16275/

電子書籍化する際、出版社が装丁家に使用許諾を取っているのかどうかは、わかりません。
日本図書設計家協会は、1988年に「ブックデザインには著作権がある筈だ」という趣旨の意見書を文化庁に提出しているそうですが、まだ認められていないようです。
http://www.tosho-sekkei.gr.jp/history.html


またーー
この記事「著作権をめぐる覆面座談会 前編」の中で、編集部の発言として「版面権といって、表紙やレイアウトされたページの著作権は出版社に帰属します」とありますが、、、
以前より、出版社は「版面権を認めて欲しい」という要望を出しているそうです。
が、まだ法律とはなっていないはずです。
しかし、近い将来「版面権」が法律として認められる可能性はあるでしょう。
参考ページ:
http://www.weblio.jp/content/版面権
http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2012/01/post-1340.html


従って、イラストレーションが使われた書籍のカバーの著作権は、今の所、デザイナーや出版社ではなく、イラストレーターに著作権があると考えられます。写真の場合は写真家にあるでしょう。

それとーー
この記事の中で、イラストレーターに「古い紙媒体の本をすでに電子書籍化になっているので料金を支払います。」といった内容の覚書が来たという話がありますが、、、
私にも来ています。
これは私が以前、電子書籍出版社協会と話し合って「すべてのイラストレーターに使用許諾が必要だ」ということを認めてくださった結果だろうと推測しています。
http://illustratorstsushin.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

いま、電子書籍出版社協会に所属する出版社が、これまで無許可で出した電子書籍のカバーイラストレーションの著作権者であるイラストレーター一人一人に、使用許諾を取ろうとしているようです。
誠意ある対応をしてくださった出版社に感謝します。



これは蛇足ですがーー
この座談会の中で、イラストレーターの発言として「アメリカでは著作権が出版社ではなく、著者にある」かのような発言もありますが、実際は逆で「アメリカでは著作権が著者でになく、契約によって出版社が握っている」が正解です。著作権を持つアメリカの出版社は書籍を電子化する際、小説家にいちいち許可を取る必要がありません。そのため電子書籍化が進んだと言われています。
参考ページ:
http://matome.naver.jp/odai/2134682231457577401
http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2012/01/post-1340.html



『イラストレーション』誌は、会員や若いイラストレーターに毎号読むことを勧めることも多いです。
影響力も強い雑誌なので、、、
記事にする際、法律家等に確認して、記事内で発言内容を訂正するなりしても良かった気がします。


(イラストレーターズ通信 主宰:森流一郎)

補足:日本図書設計家協会の方々とお会いして、電子書籍への流用において、ブックデザイナーに対する出版社の対応がどうなっているのか教えていただきました。みなさんのお話を総合すると、使用許諾を取ってくださることもあれば、勝手に電子書籍になっていることもあるようです。出版社によって、あるいは編集者によっても違うそうです。勝手に使われているものに対して不満を感じているデザイナーもいるようですが、デザインに著作権が認められていないので、強く請求できないようです。(2015年10月30日)
補足2:出版社の版面権に関して顧問弁護士に確認したところ、「版面権は、著作権法上明記されてません」ということでした。

2015年7月23日木曜日

会員展覧会レポート【オオウラシオリ個展「テーブルマナーに知らんぷり」】






期待の新人の初個展である。
会場に並んだ作品は、ラブリーで、お茶目、そしてチャーミング。
そして何より、おいしそうだ。
食べ物をおいしそうにかけるというのは、大きな武器だろう。

2年近く前、イラストレーターズ通信事務局でアルバイトにきていただいた頃は、まだ東京に出て間もなく、イラストレーションの仕事もほとんどなかったようだ。
それがこの1年ほどで、どんどん実績を積み上げ、すっかりプロフェッショナルとして活躍するまでになった。

この個展をきっかけに更なる飛躍を期待したい。

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オオウラシオリ個展「テーブルマナーに知らんぷり」
会期:2015年7月20日(月)から7月25日(土)
時間:12:00~19:00(※初日:14時から、最終日:17時まで)
会場:CUBE SPACE GALLERY(東京都港区南青山 5-1-27青山ナラビル4階)
http://cube-s.net

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オオウラシオリ「イラストレーターズ通信」ページ
http://illustrators.jp/profile.php?id=1192

2015年7月14日火曜日

会員展覧会レポート【愛川空個展「彼女たち」】




受け取った案内状のイラストレーションに心引かれた。
涼しげな瞳を遠くに向けた女性の横顔だ。
ほのかな息づかいを感じる。
「この女性画に会いたい」そう思って、久方ぶりに青山のギャラリーを訪れた。

そこはーー
いろいとりどりの「花と女性」が並び、お花畑となっていた。


愛川空さんは、かつて抽象に近い作品を描いていた。
その時から才能とセンスを感じさせたが、仕事としては難しい印象もあった。
それが、「花と女性」というテーマを見つけたことで、仕事により近い位置に来ていると感じた。
まだ仕事は少ないというが、「書籍のカバーを描きたい」という目標に向かって、確実に一歩進んだと思う。

ぜひ、更なる進化を遂げてほしい。
期待の才能である。


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愛川空個展「彼女たち」
会期:2015年7月10日(金)から15日(水)
会場:OPAギャラリー
http://opagallery.net

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愛川空「イラストレーターズ通信」ページ
http://www.illustrators.jp/profile.php?id=1094




2015年7月1日水曜日

入会と冊子15参加を同時申し込みで、6,000円を割り引くャンペーン中(受付終了)

すでに受付は終了していますが、参考のため、記事を残しております。
来年も同様の割引を行うかどうかは未定です。
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イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」への入会と、
冊子『イラストレーターズ通信15』への参加を同時に申し込みただくと、6,000円を割り引くャンペーン中です。
「イラストレーターズ通信」は、常時、ともに活動してくださる仲間を求めています。
非常にお得なこの機会に、ぜひご入会をご検討ください。

通常、年会費(初年度10,000円)と冊子参加費(34,000円)をあわせて44,000円のところ、
同時申し込み割引を適用すると、38,000円となります。
※金額はすべて消費税別です。

次の3つが、同時申し込み割引の条件となります。

  1. 
現在、会員ではない。
  2. 2015年8月31日(月)24時までに、入会および冊子15への参加を、電子メールでお申し込みいただく。(諸事情により、2週間ほど伸ばしました)
  3. 入会および冊子への参加を受け付けた旨お知らせする事務局からの電子メール送信日から1か月以内に代金(38,000円+消費税)を振り込む。

大変恐れ入りますが、審査の結果、入会および冊子への参加をお断りさせていただくこともございます。
あらかじめご了承ください。

☆イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」について

プロフェッショナル イラストレーター集団「「イラストレーターズ通信」とはーー

イラストレーターのお仕事環境改善とイラストレーション業界の活性化を願って、イラストレーターの森流一郎が立ち上げた、プロイラストレーター団体です。
通常は、年会費制となっています。(初年度10,000円。2年目から8,000円)
2015年7月1日現在、会員数は約750人。
会員一覧はこちら(全会員が作品をアップしている訳ではございません)
http://www.illustrators.jp/illustrator_list_pict.php
Web『イラストレーターズ通信』は、この団体のプロモーションサイトです。
2015年4月、1ヶ月間のアクセス数は、311,671ページビュー。
お仕事が発生した場合の仲介料は一切発生しません。
クライアント様と直接のお取引をお願いしています。
この団体の主な活動。(詳細は会員規約をご熟読ください)
  1. 会員専用掲示板にて、お仕事にまつわる相談、営業方法に関する相談、ギャランティの相談、トラブルの相談、等が行われています。
  2. Web『イラストレーターズ通信』(http://illustrators.jp)の運営。
  3. イラストレーション年鑑の発行(参加は任意で、別途参加費がかかります)
  4. 顧問弁護士と直接メールで相談が可能です。この料金は年会費に含まれているので、何回メールで相談しても追加料金は不要です。

※注意:「イラストレーターズ通信」は個人が運営する手作りの団体です。会員の皆様には、仲間として、様々な形で団体へのご協力をお願いしています。また、完全なサービスを保証するものでもございません。誠意を持って活動に力を注いではおりますが、至らぬ点や行き届かぬ場合も多々あることをあらかじめご了承ください。

☆冊子『イラストレーターズ通信』について

プロフェッショナル イラストレーター集団 「イラストレーターズ通信」の年鑑です。

イラストレーションを発注する企業・団体、あるいはそのご職業の皆様に、無料で直接送付しています。

2000 年の創刊以来、数多くのプロイラストレーター、有名イラストレーターを輩出してきました。

広くクライアントにアピールできるプロモーション冊子として、ご好評をいただいております。
通常は、年会費とは別に参加費を支払うことになっています。(通常申し込み冊子参加費は34,000円)
この冊子の実物をご覧になりたい場合は、大変恐れ入りますが、Amazonにてご購入ください。
なお、一般の書店など、Amazon以外では扱っておりません。

Amazon販売ページ:http://urx.nu/9Zer

☆冊子バックナンバーはこちら。

http://www.illustrators.jp/booklet.htm
過去の参加者をご覧いただけます。

☆冊子電子書籍(無料)

http://issuu.com/illustratorstsushin
冊子のおおよそのイメージをご覧いただけます。
ただし、電子書籍化に当たって、個人の連絡先をWebイラストレーターズ通信のURLに置き替えています。


☆お仕事につながった実例

http://www.illustrators.jp/list_job.php
(お仕事が来ることを保証するものではございません。)

☆会員の感想

http://www.illustrators.jp/impressions.php
(あくまで個人的な感想です。すべての会員が同じような感想を持つことを保証するものではありません)

☆入会申し込みの前に、必ず会員規約と冊子参加要項をご熟読下さい。


会員規約:http://db.tt/1OpC0RMx
冊子参加要項(同時申し込み専用):https://db.tt/g7sMpJWi

☆入会、および冊子参加資格



  1. プロフェッショナルの自覚を持ってオリジナリティーの高いイラストレーションを描いている方。
  2. 国籍不問。海外在住者の入会も受け付けています。ただし、日本語の読み書きが出来ること。
  3. 年齢20歳以上であること。
  4. パソコンをお持ちで、パソコンでインターネットに接続でき、電子メールでスムーズかつ迅速な連絡が出来ること。
  5. ご自身でデータを作成し、Web『イラストレーターズ通信』への作品のアップ、冊子『イラストレーターズ通信14』掲載のための印刷用データの納品もできること。
  6. Adobe Reader(またはアクロバットリーダー4.0以上のバージョン)を所有し、PDF形式のデータが見られること。
  7. ブロードバンド環境を推奨。
  8. 恐れ入りますが、次のような場合は入会をお断りしております。


  • ご本人でなく、代理の方からの申し込みの場合。
  • イラストレーターズ通信事務局に、ご住所・電話番号・本名・メールアドレスをご登録できない方。
  • ご登録いただいたご住所に、ペンネームで郵便物やメール便が届かない方。
  • 電子メールアドレスを、Webサイト『イラストレーターズ通信』(http://illustrators.jp)にて公開出来ない方。
  • 作品レベル・制作体制・制作意識がプロフェッショナルとはいえないと、森流一郎が判断した場合。
  • 森流一郎の個人的な好みに合致しない作品であった場合。
  • 『イラストレーターズ通信』にご理解とご協力をいただけない方。
  • 郵便・メール便・DM便等が届かない、電子メールが届かない・返事が来ない、電話で連絡がつかない、などの問題がある方。
  • 『イラストレーターズ通信』のルールや規定、お約束を守れない方。
  • 森流一郎の主観的な判断で「イラストレーターズ通信」にふさわしくないと感じた方、この活動の支障となると思われる方。
  • 社会人として、あるいはプロのイラストレーターとして、何らかの問題があると感じた方。
  • 他のイラストレーターにそっくりのタッチで描いている方。
  • 他人の著作物を無断で利用している場合。ただし、著作権法上、許されるケースを省く。(イラストレーターズ通信内においては、いわゆる2 次創作、版権ものといわれる既存のキャラクターを無断使用した作品の発表は禁止しています)
  • 著作権を侵害している場合。
  • ご自身のオリジナルなスタイルを持たず、注文に合わせてあまりにも様々なタッチで描く方。
製作の現場では、注文に応じてどんなタッチでも描けるイラストレーターも必要です。
しかし、『イラストレーターズ通信」では、森流一郎が個人的に好きなイラストレーターに入会をお願いしております。ご了承下さい。
ただし、仕事に合わせてオリジナルなスタイルを複数持つ場合は入会いただけます。
  • イラストレーターズ通信は、イラストレーターの地位向上や仕事環境の改善を目標として、参加者相互に情報を共有し、連携しあい、助け合って、よりイラストレーターが仕事をしやすい世の中にしてゆくことも目的として活動しています。大変恐れ入りますが、この趣旨に賛同できない方、協力いただけない方の入会はごご遠慮ください。
  • イラストレーターズ通信は、完全なサービスを提供する企業ではございません。会費を支払った見返りに、一方的にサービスを受け取る場でもございません。あくまでも、会員同士で協力し、助け合う、手作りの団体です。不完全な部分も会員皆で補い合って運営しています。この団体の方針に、ご理解とご協力をいただけない方の入会はご遠慮ください。



☆料金

38,000円(初年度年会費と冊子参加費が含まれます)
通常は、年会費初年度1万円と冊子参加費34,000 円をあわせて44,000円のところ、入会と冊子参加を同時に申し込むことで38,000円となります。
※注意:同時申し込みの場合は、冊子通常申し込みにある様々な割引制度(「会員であることを積極的に名乗っていただく」割引、「お仕事報告」割引、「感想」割引、など)は対象外となります。


☆申し込み期限

2015年8月31日(月)24時。

☆冊子掲載用作品データ納品期限

2015年9月14日(月)24時。必着。(諸事情により、2週間伸ばしました)


☆申し込み方法

入会と同時に冊子参加を希望される方は、電子メールにてお申し込みください。

電子メールのタイトルは「入会・冊子15同時申込」としてください。

電子メールアドレス jimukyoku@illustrators.jp
その際、下の「入会・冊子15同時申込書」に記入の上、メールでお申し込みください。

全文を削除せず、そのままコピー・ペーストして必要事項にご記入願います。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
これは入会・冊子同時申込書です。
入会を希望する場合は、このままコピー・ペーストして、電子メールにて送信いただければ幸いです。
必ず、入会を希望するご本人からお申し込み願います。
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入会・冊子15申込書

「イラストレーターズ通信」への入会、および冊子『イラストレーターズ通信15』への参加を希望します。」

○申込日(2015年 月 日)

○「イラストレーターズ通信」に登録・掲載する、お仕事上のお名前とそのフリガナ
[         ]


○本名とそのフリガナもお願いします
[         ]


○過去に「イラストレーターズ通信」に参加したことのある方で、その時とは掲載のお名前がかわる場合は、
  以前のお名前もお願いします。
[         ]

○連絡先
  
Webや冊子において掲載するものではありません。
事務局からの連絡等のため、登録・管理させていただくのものです。
郵便番号・住所・電話(または携帯電話)・電子メールアドレスは、必ずご登録願います。
郵便やメール便は、仕事上の名前に発送します。
確実に届くよう、郵便受けにペンネームを表記するか、
ご住所の最後に本名の名字で「〇〇方」と入れてください。(必ずお願いします)
  
  • 郵便番号(必須)[         ]
  • 住所(必須)[         ]    
  • 電話または携帯電話(両方でも可)(必須)[         ] 
  • 
ファックス[         ] 
  • 
電子メール(必須)[         ](注意:理由に関わらず、登録できるメールアドレスは1件のみ。また、PDF・圧縮データなどを添付することもある為、携帯用アドレスは不可。必ずパソコン用のアドレスでお願いします。) 
  • ホームページ[         ] 
  • 
ブログ[         ]

○ プロフィール
生まれ年、出身校、入賞・入選歴、主な仕事、展覧会など。(必須)
[         ]

○パソコン環境(文字化け、データが開けない、メールが届かない、作品がアップできない、その他のトラブル回避と問題解決のためご記入願います)
・OSの種類とバージョン[          ]
・電子メールソフトの名称とバージョン[          ]
・ご利用のプロバイダー名[          ]
・インターネット回線の種類(ADSL、光回線、ケーブルテレビ、モバイルデータ通信など)[          ]
○作品見本
・作品が見られるWebサイトやブログ等のアドレス。[          ]
 
・または、作品見本を添付してもかまいません。容量は10MB以内にしてください。 

・申し訳ありませんが、ダウンロード期限のあるファイル転送サービスには対応しておりません。期限内にダウンロードできないことがあるからです。 
・過去に会員だった、あるいは冊子に参加したことのあるかたは、作品見本をお送りいただく必要はございません。その旨記入して下さい。
・ただし過去に参加いただいたときとは大きく作風が変わった場合は作品見本をお願いします。

○どこで知りましたか? [ ]内に○を入れてください。(最初のきっかけでなくともかまいません。複数回答可)  
  • 『イラストレーションファイル』の広告。[ ]
 
  • 『イラストノート』誌の広告。[ ] 
  • 
イラストレーターズ通信に参加したことがある。または会員だった。[ ] 
  • 森流一郎またはイラストレーターズ通信事務局から案内をもらった。[ ]
  • 『イラストレーション』誌の広告。[ ] 
  • 
『イラストレーション』誌の記事。[ ]
  • 
『イラストノート』誌の記事。[ ]
 
  • 検索サイトで見つけた。(どの検索サイトですか?) [ ] 
  • リンクから来た(どちらのリンクですか?)[ ] 
  • 
イラストレーターズ通信展を見た(どちらのギャラリーですか?)[ ] 
  • 
お店やギャラリーで冊子を見た。(どちらのギャラリー、お店ですか?)[ ] 
  • 
twitter。[ ] 
  • facebook。[ ] 
  • facebookの広告。 [ ] 
  • 
ミクシィ。[ ]
 
  • Ads by Google (グーグルのネット広告)。 [ ] 
  • 
Yahoo の広告(スポンサーサイト)。[ ]
  • 知り合いの紹介。どなたからですか。[ ] 
  • その他(出来れば、具体的にお願いします)[ ] 

○過去の参加歴
かつて会員だったことのある方は「過去に会員でした」と記入してください。
過去に冊子にご参加いただいたことのある方はその号数をご記入ください。
旧Webサイトで参加したことのある方は「旧Webにて参加」とご記入ください。 
会員ではなく、参加された事のない方は、「はじめてです」とお願いします。
 
[          ] 

○会員規約への同意
会員規約をご熟読の上、その内容に同意していただけますか?
[ ]内に○を入れてください。
恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。
 
会員規約:http://db.tt/1OpC0RMx
・はい[ ]
・いいえ[ ]

○参加要項に対する了承のお願い
冊子への参加要項をご熟読いただき、すべての内容を了承いただけますか?
[ ]内に○を入れてください。恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は参加を受付け出来かねます。
冊子参加要項(同時申し込み専用):https://db.tt/g7sMpJWi
・はい[ ]
・いいえ[ ]

○Web『イラストレーターズ通信』(http://illustrators.jp)の会員プロフィールページにて、メールアドレスを公開することが必要になります。
ここでのメールアドレス公開に同意いただけますか? 
恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。
・はい[ ] 

・いいえ[ ]

○連絡先やお名前等に変更があった際のお知らせメールのお約束
ご住所、電話番号などの連絡先、およびお名前に変更があった際は、ご連絡をお願いしています。
ご連絡いただけますか? 
恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。
・はい[ ]
・いいえ[ ]

○「イラ通」掲示板・アンケート更新情報 受け取りの同意
 
会員には、「イラ通」掲示板・アンケート更新情報の電子メールが届きます。
これはイラ通会員専用掲示板やアンケートに書き込みがあった場合、その翌日に全会員に自動配信されるメールです。
ほぼ毎日とどきます。
このメールを迷惑メール等に指定することなく受けとり、熟読することに同意いただけますか? 
[ ]内に○を入れてください。
恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。 
・はい[ ]
・いいえ[ ]

○事務局からの様々な電子メール 受け取りの同意
 
会員には、メールマガジン(不定期刊)、様々なお知らせやお願いなどを電子メールにてお送りいたします。
これらのメールを迷惑メール等に指定することなく受けとり、熟読することに同意いただけますか? 
[ ]内に○を入れてください。
恐れ入りますが、「はい」に○がない場合は入会を受付け出来かねます。
・はい[ ] 

・いいえ[ ]


ーーーーーーーーーーーーーーーー
※申し込みの上での注意事項

  • プロフェッショナル イラストレーター集団 イラストレーターズ通信 へのご入会をお願いするか否かの判断は、主宰の森流一郎の個人的な好みで行っております。
  • 既にご活躍されているされている方、あるいは過去に参加したことのある方であっても、入会をお断りする場合もございます。
  • 逆に、無名で、イラストレーションのお仕事をされていない方でも、森流一郎の個人的な評価により、入会をお願いする場合もございます。
  • 会員規約と参加要項をご熟読いただくには、かなりの手間とお時間がかかるにもかかわらず、不合格となった場合は大変申し訳ございません。
  • 大変恐れ入りますが、不合格となる可能性もあることを、あらかじめご了承の上、お申し込みください。
  • 大変申し訳ございませんが、ご入会をお願いしないと判断した場合の理由に関しては説明出来かねます。
  • その理由に関してお問い合わせいただいたとしても、お返事はしておりません。あらかじめご了承ください。
  • なお、森流一郎またはイラストレーターズ通信事務局より、電子メールその他で直接お誘いした方は、既に作品審査に合格済みです。
  • 審査の結果は、1週間以内に電子メールにてお知らせします。
ただし、申し込みが殺到した場合は遅れることもございます。遅れる場合は、このブログでご報告しますので、1週間経っても返事がない場合は、ブログをご確認願います。
  • ブログに何の記載もなく1週間以上お返事がない場合は、何らかの手違いか事故が起きていると思われます。お問い合わせください。
  • 入会および冊子参加を受け付けた皆様へは、「入会および冊子参加を受け付けました」と題したメールを送らせていただきます。
大変恐れ入りますが、この「入会および冊子参加を受け付けました」と題されたメール送信日から1ヶ月以内に、年会費のお振込みをお願いします。(受付メール前の入金は厳禁です)
  • このメールで、Web『イラストレーターズ通信』におけるログインIDとパスワードをお知らせいたします。
  • Web『イラストレーターズ通信』(http://illustrators.jp)
にて、すぐに、作品等をアップ出来ます。
  • 万一、入会後この団体の活動内容等が気に入っていただけなかった場合は、入会金振込をせず、1ヶ月以内に「入会キャンセル」の旨お知らせください。
入金前のキャンセルは料金がかりません。


お申し込み、心からお待ちしております。
不明な点は、事務局までメールでお問い合わせください。
jimukyoku@illustrators.jp

2015年4月3日金曜日

冊子『イラストレーターズ通信14』が完成しました



冊子『イラストレーターズ通信14』が完成しました。
これは、イラストレーター団体「イラストレーターズ通信」の年鑑です。
毎年、イラストレーターを発注する企業・団体、あるいはそのご職業の方に無料で発送しています。

今号の発行部数は6000部です。
4月上旬には毎号お送りしているクライアント様にお届けする予定です。

カバーイラストレーションは、agoeraさんです。
何年か前に、イラ通コンペに応募されてきた作品を拝見して、一目惚れした才能です。
その後、たくさんのコンペで入選・入賞し、お仕事もよく見かけるようになり、喜んでいます。
今後ますますの活躍を期待して、カバーをお願いしました。
約1年間、Twitter、Facebook、Google+などのカバーとしても使用させていただきます。

巻末に、10年ぶりの描き下ろし漫画「それいけ!! イラスト君」の第2部が載っています。
どうしても2ページで収まらず、冊子では途中までとなっています。
この続きは、近日中にWebで公開します。
多忙のため、制作が遅れていることをお詫びします。


イラストレーションを発注するご職業の方で、冊子『イラストレーターズ通信14』をご希望の場合は、イラストレーターズ通信事務局まで、電子メールでお知らせください。無料でお送りします。
office@illustrators.jp
その際は、会社ご住所・会社名・担当者のお名前などをお願いします。

恐れ入りますが、イラストレーションを描く立場の方には有料となります。
近日中にアマゾンで販売が始まりますので、そちらからご購入願います。

2015年1月21日水曜日

電子書籍販売ページにおける書影利用について

こんにちは。
イラストレーターズ通信主宰の森流一郎です。

ここ数年、出版社様と話し合ってきた、電子書籍販売サイトでの紙媒体の書籍のカバー画像の使用に関する問題に決着がつきましたのでご報告します。


2012年のことです。
始まったばかりのアマゾン電子書籍の販売ページを見ていたら、私が昔々に描いた新潮文庫のカバー画像が、その電子書籍版の販売ページでサムネール的に使われていることを、偶然発見しました。
購入すると、電子書籍本体のカバーには使われてはいませんでした。
しかし、購入した電子書籍のサムネール画像が本棚のように小さく並んでいくようです。(いわゆる本棚機能)
電子書籍本体に使われていないものの、販売ページや購入画面で紙媒体のカバーがサムネールとしてに流用されていることに違和感を覚えました。
カバーの著作権は、出版社にではなく、イラストレーターにあるはずだからです。
これは無断使用にあたるのではないか?
そう考えた私はイラストレーターズ通信の顧問弁護士に相談しました。
すると、「書籍カバーの著作権は、買い取りでなければ、そこに使用されているイラストレーションの作者にある。判例はないものの、今回の件は本来2次使用料が発生するべきものだと考えられる。」といった趣旨の回答をいただきました。

そこで新潮社様と連絡を取り、話し合いを重ねてきました。
結果、新潮社様の所属する日本電子書籍出版社協会様(http://ebpaj.jp)で、そうした利用にも著作権者の使用許諾が必要であることを認めてくださいました。
そして、協会内でガイドラインを作ってくださいました。
以下は、新潮社様の担当者よりいただいたメールの引用です。一部機種依存文字を書き換えています。(2014年12月12日のメールです)

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ガイドラインに関しまして
森様より2012年11月に「無断流用」のご指摘を受け、日本電子書籍出版社協会で
検討をかせね、電子書籍における底本の書影利用に関して2013年7月の運営会議にて
文書で配布しました。
配布文書は(A)電子版表紙許諾書ついて(B)冊子版刊行済の電子化許諾書(C)装丁依頼書の3種類です。
(A)の文書内で以下のこと確認しております。
 ↓
【前提・確認】
まず、現状「電子書籍における底本の書影または表紙の利用」状況は、大まかに
1)電子書書店等の販売・宣伝用にサムネイル画像を利用
2)ユーザーの購入記録の目的(いわゆる本棚機能)としてサムネイル画像を利用
3)電子書籍本体に利用(大きい画像)
の3種類で利用されています。
いずれの利用に関しても、「権利者の許諾が必要」であります。
 ↑
*対価に関しまして、利用の内容等で各個社判断ですることとする旨の口頭による説明がありまし
た。
*(B)(C)には利用範囲を明確にすること(電子書籍本体で利用するのか、書影としてサムネイル程度な     
のか)が盛り込まれれおります。ひな型ですので、各個社でアレンジして使用しております。

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このメールを受け取ったあと、
新潮社様から、
1)電子書書店等の販売・宣伝用にサムネイル画像を利用
2)ユーザーの購入記録の目的(いわゆる本棚機能)としてサムネイル画像を利用
で使われているケースでの流用代として、1冊2千円をお振込いただきました。
これは私だけではなく、すべてのイラストレーター(それぞれの書籍カバーの著作権者)に支払ってくださると約束をいただいています。

日本電子書籍出版社協会様に所属する他の出版社様も、責任を持って、上記に引用したメール通り対応していくそうです。
金額は各社が決めるので、協会で2千円と決まっている訳ではありません。

残念ながら、このガイドラインは、協会内で文書として配られただけで、協会のWebサイトでは公表されていません。
しかし、私がインターネット等に公開しても差し支えないとの承諾を得たので、ここで公開することとしました。

なお、このガイドラインは、日本電子書籍出版社協会様に所属する出版社のものです。
ここに所属していない出版社の無断使用に対しては、個別に交渉の必要があるでしょう。
協会に所属する出版社一覧はこちら。
http://ebpaj.jp/aboutassociation


新潮社様を通じて、日本電子書籍出版社協会様には、今もいくつかお願いしています。
1)電子書籍化された場合、その代表的な販売サイトのURLをイラストレーターに教えていただきたい。
2)イラストレーターに、電子書籍も献本していただきたい。
3)電子書籍普及後は、イラストレーターに支払っていただく電子書籍化の流用代を上げていただきたい。

いずれも、引き続き日本電子書籍出版社協会様で検討してくださるそうです。
ただし、現在は電子書籍の献本は技術的に難しく、小説家にも献本していないそうです。しかし、何らかの方法を考えてくださるそうです。

私が過去に描いた書籍カバーのイラストレーションは大量にあり、他にも様々な出版社使用しているのではないかと推測しています。
しかし、時間がなく、まだ探していません。

この無断使用の指摘にによって、仕事を失うかもしれない不安も強くありました。
しかし、イラストレーターの著作権がないがしろになったまま、慣例として定着しかねないことに、危機感を押さえきれず、声を上げました。
その声にに対し、新潮社様、および日本電子書籍出版社協会様は、誠意を持って対応してくださいました。
心から感謝しています。

そして、この交渉においては、私がイラストレーターズ通信という団体を主宰していて、後ろには何百人ものイラストレーターがいるということが大きな力となりました。
交渉がうまく出来たのは、団体に籍を置いてくださる会員の皆様のおかげです。
ありがとうございます。
一人でも多くのイラストレーターが在籍してくださることが、大きな力となるのです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。